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電源の選び方

自作パーツの中で一番軽視されがちなのが電源ではないでしょうか。
でもちょっと待ってください。年々電源の重要性は深まっているのです。
PCケースにももとから付いているものを購入すればとりあえずは使用できますが、将来的にゲームや、ビデオのエンコード、 HDDの増設などを行うとだんだん不安定になり、OSの急なシャットダウンなどさまざまな症状があらわれはじめます。

グラフィックボードの増設を行ってから、マシンが不安定になり、シャットダウンを繰り返すことがあったが、電源の交換で より大きなワット数の得られるものに交換すれば正常に作動するようになったということも多々あります。

電源をアップグレードして安定した環境を手に入れましょう。


電源選びのポイント
(1)ワット数の大きさとPFC回路
ワット数は数値が大きいほど出力電力が大きいのでより安定することになります。グラフィックボードを変更し、ソケット775のCPUやデュアルコアCPUを搭載する場合は500W以上の電源をお勧めします。
PFC回路は力率改善回路のことで、通常電源は部品の抵抗などで70%程度の出力しかえられませんが、この回路が着いていると95%以上の出力が可能になり、さらに安定したシステムを構築できます。

(2)騒音レベル
なるべく静かになるように各社がファンの径や配置を工夫しています。
ファンのタイプには9cm,12cm,14cmとあり、一般的に大きなファンほど回転が少なくても同じ風量が得られるので静かになります。


(3)コネクターの種類
マザーボードに挿すメインの電源コネクタはどうなっているかがまず気になるところです。最近のマザーボードは24ピンが主流となっています。少し前までは20ピンが主流でしたが、たいてい20ピンと4ピンに分割できるものになっています。

高級な電源になってくると、必用な電源ケーブルだけを接続できるコネクタ式になっていたり、PCI Express x16用のハイエンドグラフィックボードに接続するためのコネクタがついているものもあります。

主電源用のコネクタです。現在の主流は24PINですが、大抵の電源は20PINと4PINが分割できるようになっています。
補助電源となるATX12Vピンは通常4PINですが、Pentium Extream Editionでは8PINが推奨されており、8PINに対応するものもあります。
グラフィックボードの補助電源のコネクタを最初から搭載する電源もスタンダードになってきます。
不必要なケーブルは取り外せるようになっているものもあります。取り外すことでケース内部がスッキリしエアーの流れもよくなります。

お勧めの電源
ハイエンドゲームマシンに対応するなら
ドライブやHDDをたくさん接続し Pentium4 3Ghzクラスのマシンなら Celeron系での構築やエコノミーマシン の製作なら
Silent PurePower 680W(W0049RJ)
GIGANTE(ENS-0565)
KMRK-550A(II)
ELT500AWT
SKP-400
LW-6400H-4